フィギュアレビューやフィギュア関連のイベント参加報告をしています。

ファット・カンパニー ゴブリンスレイヤー 妖精弓手 レビュー

ゴブリンスレイヤー

ファット・カンパニーさんより発売された『ゴブリンスレイヤー 妖精弓手』をレビューします。

人気TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』より、主人公「ゴブリンスレイヤー」のパーティメンバー「妖精弓手」が立体化されたものです。

 

製品詳細

商品名 妖精弓手 (えるふ)
作品名 ゴブリンスレイヤー
メーカー Phat!
カテゴリー 1/7スケールフィギュア
価格 17,800円 +税
発売時期 2020/11
仕様 ABS&PVC 製塗装済み完成品・1/7スケール・専用台座付属・全高:約290mm
原型制作 間崎祐介
彩色 わきメカのまつ
発売元 Phat!
販売元 グッドスマイルカンパニー

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

 

商品パッケージ

緑と黒を基調としたパッケージ。

森林感の強いイメージですね。

 

ブリスター

フィギュア本体と台座。

付け替え用の手パーツが入っています。

 

台座

正方形の台座。

「ゴブリンスレイヤー」のロゴが入っています。

 

全体

造形と彩色はいい感じですね。

冒険者の装いがかなり細かく再現されています。

髪はクリアパーツを使用しているようで、発色が鮮やかです。

 

各部アップ

髪の発色が鮮やかで透明感があるため、どことなく神秘的です。

お顔立ちもなかなかいい出来です。

頭部は外れます。

フード付きマントは、頭部と胴体の間に挟みます。

衣装はかなり細かく再現されています。

ベルトや金具の表現も雰囲気が出ています。

髪の毛先はクリアパーツとグラデーションの組み合わせで、見栄えが良いです。

ショートパンツも使い込まれたような革のような、良い彩色です。

ブーツの造形も良し。

ちゃんと冒険者らしさが出ています。

矢筒は取り外せない模様。

フードつけている時は目立たないけど、取り外すと少し邪魔かな?

 

全体(マントなし)

弓とマントがなくなると、軽快な印象が強くなりましたね。

矢筒も外すことができれば、もう少し颯爽とした感じが出たかもしれませんが・・・。

 

各部アップ(マントなし)

エルフの耳も目立つようになりました。

エメラルドグリーンに統一したイメージは、神秘性抜群ですね( ^ω^ )

後ろ髪はショートで、ツンツンとした感じです。

襟足だけはまとめてロングにしております。なんとも独特。

軽快な印象が強くなりました。

前側はさほど変わりなしかな?

マントがなくなったため、背中側がよく見えるようになりました。

シャドーもあって、良い感じです。

 

フリーショット

お顔は良い出来。

アイプリもキレイですね。

ハイエルフのお耳。

ピクピクと動きそうな造形。

髪はエメラルドグリーンの色合いが鮮やか。

前髪は細かくスジ彫りされています。

後ろ髪はツンツンしています。

細かく分岐してますね。

胸当てではなさそう。

布であってるかな?

装飾品は細かく再現。

種類が豊富です。

矢を取る仕草。

ナイフは左右に1つずつ。

ベルトとチェーンも良い感じです。

マントは使い込まれたような質感。

ぶわっ。

矢筒を引っ提げています。

マントでちょうど隠れる感じに。

こちらのベルトも良い感じ。

ブーツの布部分は生地の質感が出ていて良い感じ。

弓の先っちょ。

ブーツの彩色がいい。

質感も出ています。

マントがないと、スッキリした感じに。

クリアパーツはキレイですね〜。

髪の房はリボンでまとめています。

二の腕は細くて華奢です。

反対側には袖があります。

襟足はリボンで可愛くまとめています。

左右で軽快さが結構分かれますね。

少し前のめりなので、重心が心配。

後ろ髪は、マントの穴に通す時に注意。

毛先はグラデーション表現。

マントを脱ぐと、やっぱり違和感を感じますね。

エメラルドグリーンが神秘的。

弓を持っていないと、少し違和感あり。

リボンは黒色で統一している模様。

背中には、留め具のようなものもあり。

黒曜石のナイフ。

金属の表現も良い。

ポーチも彩色がいいですね。

ちょっとガーターベルトっぽい。

革のブーツ。

髪の房もクリアパーツ。

細かい表現。

金床らしいです(^^;

肌の色合いもいいね。

やはり弓があった方が様になる。

弦はピンと張っています。

 

まとめ

髪のクリアパーツが独特な作品でした。

エメラルドグリーンの色合いは神秘的な感じがあって、見栄えが良いですね。

衣装の彩色や、アクセサリーの造形も見所です。

かなり細部に拘って作成されたように感じました。

冒険者スタイルなので、肌色面積は少なくなってしまいますが、かっこいい妖精弓手ちゃんの姿が見れる一品となっています。

以上、「ファット・カンパニー ゴブリンスレイヤー 妖精弓手」でした。

Posted by マル