Wonderful Works ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ ライザ(ライザリン・シュタウト) レビュー

Wonderful Works, アトリエシリーズ

Wonderful Worksさんより発売された「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ ライザ(ライザリン・シュタウト) 」をレビューします。

話題の「アトリエ」シリーズ最新作『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より、 ライザこと「ライザリン・シュタウト」がフィギュア化されたものです。

 

商品詳細

商品名:ライザ(ライザリン・シュタウト)
カテゴリー:PVC完成品フィギュア
サイズ:(1/7スケール)約240mm
価格:18800円(税別)
発売日:2020-06-30
原型制作:榊馨/やまかつ/iTANDi
彩色:路川宏之
JAN:4580522750028
販売元:株式会社グッドスマイルカンパニー

 

商品パッケージ

パッケージサイズは1/7スケール相応ですかね。

青色と黄緑色を基調とした配色です。

 

ブリスター

フィギュア本体と台座。

ライザの武器のロッドも入っています。

 

台座

ゲームの世界観をイメージした台座です。

街道のように見えますが、コンパクトにまとまっていて、見た目も良いです。

 

全体

ロッドを持たせて、全身をぐるっと。

ライザの明るく、はつらつとした性格がよく現れた作品になっていますね。

衣装の造形はかなり細かくて、見応えあります。

 

各部アップ

可愛らしいお顔です。

全体的に明るい配色のためか、明るい性格がよく現れています。

お胸も迫力の造形です。

ただ、胸元のペンダントがビニールでかなり強く固定されていたため、紐の後が胸元についていました。残念。

ゲーム衣装まんまの出来ですね。

忠実に再現していただけたのは、嬉しい限りですね。

シワ表現なども自然にできています。

ライザといえば、太もも。

この太ももこそがライザがライザたる由縁と言っても過言ではありません(イミフ)

立体化してみると、また迫力が違います。

それにしても、お胸から太ももにかけてのラインが、すごくグラマラスですね( ^ω^ )

錬金グッズも細かく造形されていて、すばらしい。

ロッドは分割できて、衣装をくぐるようにセットすることができます。

こういったパターンはよくパーツが噛み合ったりしないこともありますが、今回は大丈夫なようです。

ブーツのようなニーソのような不思議なデザインです。

もしくはサンダルと一体化しているのかな。

見ていて、普通におもしろい造形です。

ツヤやタイト感もあるようですし、材質的には皮なのかな?

差込部分に関しては、金属の棒は使用していないので、壊れないか心配ですね。

 

フリーショット

守りたいこの笑顔。

肌も透明感があってキレイ。

まんまる帽子。

どや( ˘ω˘ )

鎖骨に跡がついたのは残念。

すごく大きいです・・・。

衣装もいい出来。

配色が豊かですね。

不思議な部分の多い衣装だ。

フードもかわいい。

なんとなく女の子を感じる部分。

ゆったり感がよく出ています。

種類の豊富な錬金グッズ。

むっちむち。

ベルトも彩色といいツヤといい、完成度が高い。

風見鶏みたいな形状。

小さなポーチが付いていたりもする。

腰から下のこのバランス。

すんなり通せます。

フリルになっていたりもする。

風車みたいな形状。

サンダルなんだけど、ブーツに見えなくもない。

台座も雰囲気出てる。

苔の表現が可愛かったりする。

お花も可愛い。

ホットパンツだけどアップ。

 

まとめ

全体的にかなりクオリティの高い作品だったかと思います。

ペンダントが強く固定されすぎていて、胸元に跡ができてしまった点と、台座の差込口の強度が気になる点を除けば、ほぼ満足のいく仕上がりでしたね。

ライザといえば太ももを連想してしまうくらい、太ももが特徴的なキャラクターですが、期待通りにいい太ももに仕上がっています。

衣装の方もよくできていました。

いかにもな実験器具がいろいろあるので、錬金術をイメージさせることに大いに貢献していると思います。

なにより見ていて楽しい作品でしたね。

こういった作品が増えてほしいものです。

以上、「Wonderful Works ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ ライザ(ライザリン・シュタウト)」でした。

Posted by マル