フェネクス オーバーロードIII アインズ・ウール・ゴウン レビュー

F:NEX, FuRyu, KADOKAWA, オーバーロード

F:NEX(フェネクス)さんより発売された「オーバーロードIII アインズ・ウール・ゴウン」をレビューします。

最凶ダークファンタジー『オーバーロードIII』より、“ナザリック地下大墳墓統治者”アインズ・ウール・ゴウンが立体化されたものです。

 

製品詳細

作品名:オーバーロードIII
名称:アインズ・ウール・ゴウン 1/7スケールフィギュア
対象年齢:15歳以上
材質:PVC、ABS
全高:約320㎜(頭頂)
原型制作:モワノー
彩色制作:モワノー
撮影協力:電撃ホビーウェブ(KADOKAWA)
発売・販売元:フリュー株式会社

© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

 

商品パッケージ

とにかくでかい商品パッケージです(^_^;)

サイズ相応に重量もけっこうあります。

 

ブリスター

ブリスターいっぱいに封入されていますね。

かなりキツキツな状態です。

台座はブリスターとは別に底面に敷かれていました。

 

台座

扇型に広がった珍しい台座ですね。

以前にフェネクスさんから発売されたアルベドの台座とくっつける感じのようです。

 

スタッフ

ギルド武器の「スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン」です。

形状も蛇の部分まで忠実に再現されており、かなりかっこいいです( ^ω^ )

 

全体

台座に乗っけて、スタッフを持たせてみました。

造形・彩色に関しては流石という出来。

かっこいいアインズ様が見れて幸せです( ˘ω˘ )

とにかく横幅をとってしまうので、飾る場所も限られそうです。

 

各部アップ

「死の支配者」に相応しいお顔立ちです。

骨の部分ですが、完全なプラスチックというわけでもないようで、硬めのゴムのような弾力もあります。

肋骨の造形も窪みなどがリアルに再現されてあります。

背中は広いです。

頭の上の被り物は脱げないかなと期待していましたが、残念ながら脱げないようです。

腹部にはアインズ様のコア?がむき出しになっています。

紅玉はLED内蔵仕様になっており、ローブの内側に取り付けられている電源に電池を取り付ければ発色します。

右手の部分は関節部をくるくる回せます。

前方にアルベドを設置すれば、アルベドの肩に手を乗せられるようになっているんですねぇ。芸が細かい。

背中側は一面ローブです。

ここまで広い台座でも、幅いっぱいまで場所をとります。

全体的にサイズが大きめの作品ですが、やはり横幅との戦いになるでしょう。

シワはゆったり感強めの造形です。

 

フリーショット

ローブの中はこんな感じ。

わかっていましたけど、がっつり骨でした( ̄▽ ̄;)

特典の「嫉妬マスク」を装着。

マグネット内蔵で、顔に近づけるとくっつきます。

 

まとめ

サイズといい、造形といい、圧巻の作品でした。

「至高の御方」と呼ばれるに相応しい堂々たる姿でしたね( ˘ω˘ )

全体的に造形、彩色ともにクオリティは高いため、飾り映えすると思います。

あと、骨の部分は何でできているのか気になりましたが、少し弾力があっておもしろい素体でしたので、手にとっても楽しめるかと思います。

問題なのは、とにかく大きいので、縦にも横にもそれなりの幅をとってしまうことですかね。

置き場所を選んでしまう点は、少々マイナスだったかもしれません。

以上、「フェネクス オーバーロードIII アインズ・ウール・ゴウン」でした。

Posted by マル