コトブキヤ アズールレーン セントー レビュー

KOTOBUKIYA, Tony, アズールレーン

アニプレックスさんより発売された「コトブキヤ アズールレーン セントー」をレビューします。

大人気スマートフォン専用シューティングゲーム『アズールレーン』より、イラストレーターTony氏によってデザインされた軽空母「セントー」が1/7スケールにて立体化されたものです。

海上を優雅に舞うような造形と、透き通るような美しい彩色が際立った作品になっています。

こちらは、コトブキヤショップ限定品となります。

 

製品詳細

作品 アズールレーン
シリーズ PVC塗装済み完成品フィギュア
発売月 2019年08月
スケール 1/7
製品サイズ 全高 約290mm
価格 17,000円(税抜)
製品仕様 PVC塗装済み完成品フィギュア
素材 PVC(非フタル酸)・ABS
原型製作 白髭創 、西丸芳弘

 

商品パッケージ

「幻想的」という言葉が似合う色合いの装丁になっていますね。

側面は、元絵とも言えるTony氏のイラストと、立体化された現物の画像がプリントされていて、比較できるような面白い構成になっています。

 

ブリスター

ブリスターは2組入っています。

前側は、フィギュア本体と台座。

後ろ側は、弓と矢を模した偽装が入っています。

 

全体

本体と台座は一体型でしたね。

風を身に受けているような流れる造形が素晴らしいですね。

肌の色合いも透明感があって、エルフ娘(?)によく似合います。

 

各部アップ

Tony氏の作風を反映したお顔立ちです。

おでこまわりは少し色合いが濃いですね。

陰影表現なのかどうかは疑問が残るところです。

ブロンドの髪は、クリアパーツを使用しているようには思えないですが、透き通るような美しい彩色ですね。

後ろ髪は、掘り込みの数がすごいΣ(゚д゚lll)

今回、一番驚いた箇所かもしれません。

曲線の数も多いですし、相当手が込んでいると言えるのではないでしょうか。

まったく、えっちな衣装です(;*゚∀゚)=3

下から強風に煽られたら、ペロンといっちゃうじゃないですかー。

肌の彩色は透明感があって、本当にきれいですね。

まあ、この衣装で背中が空いていないとは思っていませんでしたが、思った以上に開けていました。

元絵からは確認できない部分を確認できるのも、フィギュアの醍醐味ですね。

ふとももの造形と彩色もきれい。

肉付きが良いというよりかは、健康的なイメージの造形ですね。

スカートもなかなかに短い。

それにしても片足だけニーソって、かなりマニアックな志向ですよね。

違和感なく思っているあたり、管理人も相当かもしれませんが( ˘ω˘ )

ヒールと戦艦を組み合わせたような造形のブーツが面白い。

そして何より、水しぶきのこの表現ですよ。

蝶を形取ったこの表現がたいへん面白いです。

セントーのエルフ娘のような特質とマッチしていますね。

 

フリーショット

 

まとめ

見所が多かったため、最後はフリーショット多めです。

コトブキヤさんのアズールレーンフィギュアはいつも高クオリティですが、今回も例に漏れず、いい働きでしたね。

お顔のおでこまわりが少々色濃い感じが気になりましたが、それ以外はレベルの高い一品です。

蝶の形を模した水しぶき表現は、本当に面白い表現でした。

元絵のイラストにはこういった表現がなかったように思いますので、おそらくコトブキヤさんがセントーのイメージにあった表現を盛り込んでくれたのでしょう。

本当に素晴らしい( ^ω^ )

以上、「コトブキヤ アズールレーン セントー」でした。

Posted by マル