コトブキヤ 妹さえいればいい。 白川京 レビュー

KOTOBUKIYA, 妹さえいればいい。

コトブキヤさんより発売された「妹さえいればいい。 白川京」をレビューします。

「妹さえいればいい。 可児那由多」に続いて、フィギュア化第2弾です。

本作品も、キャラクター原案・カントクさんが描き下ろしたイラストをモチーフに、再現した逸品とのことです。

 

製品詳細

商品名 白川京

作品名 妹さえいればいい。

メーカー コトブキヤ

スケール 1/7

価格 13,800円(税抜)

発売日 2018年06月

原型 小島翔

 

外箱

那由多と同様に、膝をついたポーズのため、商品パッケージはスケールサイズにしては、少々小さめです。

京のほうは、ピンクを基調とした装丁になっています。

 

ブリスター

フィギュア本体と、布団を模した台座のみと、シンプルな構成です。

 

中台紙

ピンキーな装丁。

那由多のときの中台紙と比較して、左右対称な構図になっているようです。

 

布団

京の台座には、かばん・ソックスが取り付けてあります。

くぼみのような跡が4つありますので、両足の膝・つま先の4点で設置するようです。

 

説明書

スカートは取り外しできるようです。

 

全体

造形・彩色ともによくできていると思います。

恥じらいが可愛らしい作品ですね。

状況に流されちゃってる感もよく表れていると思います。

 

各部アップ

困ったような表情がよく表現できていると思います。アイプリントも綺麗です。

まだ前面だけですが、なかなか髪パーツが細かく作られていますね。

さぞ、手間がかかったことでしょう(-_-;)

そして、ノーブラ疑惑のかかった、下乳が素晴らしい(*´ω`*)

ウェーブのかかった後ろ髪。

スジの掘り込みなどは、違和感なくできていると思います。

髪全体の発色がよく、ほどほどの光沢感ときめ細かさを感じることができて、美しい出来栄えとなっています。

シャツの丈の長さは、若干違和感を覚えましたが、まあ許容範囲内でしょう(´-ω-`)

美しいお腹のラインですね。

上半身でもなければ下半身でもない、あえて言うならば中半身をあらわにするという、なかなかフェチ心をくすぐる構図です。

お尻の谷間が!(*´ω`*)

京は、なかなかローライズな下着を着用している模様です。

 

フリーショット

 

中台紙で撮影

 

まとめ

なかなか面白い構図の作品でしたね。

造形・彩色に関しては、よくできていると思います。

特に、頭部パーツは明らかに時間がかかっているな、と思えるような造り込み具合でした。

前回の那由多のパール塗装した髪も綺麗にできていましたが、今回の京も、落ち着いた光沢感を残した深みのある塗装も素晴らしく感じました。

もっとスポットがあたってもいい作品のような気もしますが、そのあたりは今後に期待ですかね。

以上、「コトブキヤ 妹さえいればいい。 白川京」でした。

Posted by マル