コトブキヤ エロマンガ先生 山田エルフ レビュー

KADOKAWA, KOTOBUKIYA, エロマンガ先生

コトブキヤさんより発売された「エロマンガ先生 山田エルフ」をレビューします。

前回の「和泉紗霧」と同様、エロマンガ先生のキャラクターです。

発売元も同様に、コトブキヤさんからの発売となります。

 

製品詳細

商品名 山田エルフ

作品名 エロマンガ先生

メーカー コトブキヤ

スケール 1/7

価格 11,000円(税抜)

発売日 2018年01月

原型 松本江永

 

外箱

パッケージの装丁も前回と似たような感じです。

サイズはやや大きめです。

 

ブリスター

特に、付属物等は無い模様です。

 

中台紙

 

台座

台座は取り付け式ではなく、足との固定式です。

手書きでタイトルが修正されているところが笑えます。

 

全体

全身をぐるっと。

小悪魔的な微笑みと、赤いロリータ服が映えます。

人差し指を口元に当てているところも、可愛らしいポイントだと思います。

 

各部アップ

お顔の造形・彩色が素晴らしいです。

見るからに気の強そうな感じが伝わってきます。

なお、頭の上の赤リボンは取り外しもできます。

背面は、無難な感じですかね。

衣装が髪にピッタリ隠れて見えないのは、ちょっと残念な気がしますが。

ロリータ衣装はいい出来です。

スジの彫り込みの為せる技か、ふわっと感を感じることができます。

本体は腰部分で、分割可能です。

フリル表現も素晴らしいです。

質感がちゃんと感じられるところは、なかなかポイント高いですよね。

一本立ち。

ドロワーズも見えちゃってます。

そして、ロリータ衣装には鉄板のニーソ、シンプルに白色です。

 

フリーショット

 

分割してみる

 

中台紙で撮影

あらかわいい(*´∀`*)

 

まとめ

山田エルフ大先生でした。

全体的に良くできた作品だと思います。

見どころは、お顔と赤いロリータ衣装ですね。

縦ロールの向きが影響しているのかは知りませんが、跳ねっ返り感がよく出ています。

質感やスジ彫りの表現が素晴らしく、キャラクターの身長に反して、重厚感が出ています。

見た目で、いろいろな情報が感じられることは、造形物としては素晴らしいことだと思います。

作者の意匠を正確に感じ取れているかどうかは、別問題ですが・・・(^_^;)

以上、「KOTOBUKIYA エロマンガ先生 山田エルフ」でした。

Posted by マル